弁護士コラム

アダルトビデオのダウンロードに関する
発信者情報開示請求でお困りの方に

2026.01.14

意見照会書が届いたら

意見照会書が届いたら

ある日突然、自宅のポストに入っていたプロバイダからの封筒。

何気なく中身を開けて、そこに書かれていた内容を見た瞬間、血の気が引くような思いをされたのではないでしょうか。

「発信者情報開示に係る意見照会書」という聞き慣れない言葉。そして、対象となっている作品名の欄に記された、アダルトビデオのタイトル。

 

「まさか、自分が見つかるなんて…」
「これを見られたら、家族はどう思うだろう」
「会社に知られたら、自分の人生は終わりだ」

 

今、このページをご覧になっているあなたは、そんな恐怖と恥ずかしさで、夜も眠れない日々を過ごされているかもしれません。

まず、最初にお伝えさせてください。

どうか、一人で抱え込まないでください。そして、絶対にその通知を無視しないでください。

今は八方塞がりのように思えるかもしれませんが、私たち弁護士が間に入ることで、ご家族や職場に知られることなく、穏便に解決する道は残されています。

なぜ、あなたの元に通知が届いたのか

「ただ動画を見ていただけなのに、なぜ?」と思われるかもしれません。

おそらく、あなたが利用されたのは「BitTorrent(ビットトレント)」などのファイル共有ソフトではないでしょうか。

このソフトウェアの恐ろしいところは、あなたが動画をダウンロードすると同時に、知らず知らずのうちに「世の中にその動画を配る(アップロードする)役割」も担わされてしまう点にあります。

アダルトビデオの制作会社(権利者)は、今、この「配布行為」(著作権法上の公衆送信権侵害といいます。)に対して非常に厳しい態度で臨んでいます。

彼らは専用のシステムを使って、「誰がファイルを配っているか」を常に監視しており、その調査の結果、あなたの契約しているインターネット回線が特定され、今回の通知に至ったのです。

つまり、この意見照会書は「制作会社があなたに対して損害賠償や刑事告訴を請求しようとしているが、あなたの住所や名前を彼らに教えてもいいですか?」という、プロバイダからの問いかけなのです。

「恥ずかしい」からといって、放置するのが一番危険です

この問題の最大の悩みは、「内容が内容だけに、誰にも相談できない」という点に尽きます。

 

「妻(夫)には絶対に言えない」

「親に知られたら勘当される」

 

そのお気持ちは、痛いほどよく分かります。しかし、だからといって「無視」をしてしまうと、より困難な事態を招きます。

回答をせずに放置すると、プロバイダは「反論なし」と判断し、あなたの個人情報を制作会社側に開示してしまう可能性が高くなります。

そうなると次は、制作会社の代理人弁護士から、あなたの自宅に直接、損害賠償請求の手紙(内容証明郵便など)が届くことになります。

自宅に弁護士名の入った封筒が届けば、ご家族の目に触れるリスクは一気に高まります。また、裁判を起こされれば、あなたの本名と作品名が公的な記録に残ってしまいます。

「家族に隠し通したい」と願うなら、今この段階で動くしかないのです。

私たち弁護士が、あなたの「防波堤」になります

もし、私たちにご依頼いただければ、これからの対応はすべて弁護士が代理人として対応します。

1.連絡窓口はすべて「弁護士」になります

ご依頼いただいたその日から、プロバイダや制作会社との連絡はすべて当事務所が窓口になります。

郵便物や電話がご自宅に行くことはなくなりますので、同居のご家族に知られるきっかけを絶つことができます。

2.誰にも知られずに「示談」で終わらせることもできます

裁判沙汰になる前に、制作会社側と話し合い(示談交渉)を行います。

「しかるべき解決金を支払う代わりに、今後一切この件を口外しない、家族にも伝えない、刑事告訴もしない」という約束(秘密保持条項)を取り付けます。

これにより、将来への不安を断ち切ります。

3.高額な請求からあなたを守ります

相手方は、時に数百万円という高額な請求(当事務所では、数千万円を超える請求があったケースの経験もあります。)をしてくることがありますが、私たちは過去の事例や法律の相場に基づき、適正な額まで減額するよう、粘り強く交渉します。

私たちは、あなたを軽蔑したりしません

「こんな内容で相談したら、弁護士に軽蔑されるんじゃないか……」そう思って、相談を躊躇される方が数多くいらっしゃいます。

ですが、安心してください。私たちにとって、著作物が映画であれ、アニメであれ、アダルトビデオであれ、困っている依頼者様を守るべき法的トラブルであることに変わりはありません。

そこに個人的な感情を持ち込んだり、あなたを責めたりすることは決してありません。

私たちは、あくまであなたの味方であり、平穏な日常を取り戻すためのパートナーです。

手遅れになる前に、勇気を出してご連絡ください

手遅れになる前に、勇気を出してご連絡ください

お手元の「意見照会書」には、回答の期限(通常は届いてから2週間程度)が書かれているはずです。

この期限を過ぎてしまうと、守れたはずのプライバシーも守れなくなってしまうかもしれません。

まずは、一度お話を聞かせてください。ルーセント法律事務所は、これまでにも同じような悩みを抱えた数多くの方々をサポートしてきました。もちろん、ご相談内容は秘密厳守いたします。

一人で不安に怯えている時間は、もう終わりにしましょう。 あなたが再び安心して暮らせる日が来るよう、私たちが全力でサポートいたします。

まずは、無料相談へお越しください。お待ちしております。

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